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『患者ファーストSOS』について

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皆様、新型コロナウィルス禍の時代ですが、日々ご健勝の事と存じます。

しかしながら現在、治療中のがん患者の皆様の中にはご不安な日々をお過ごしの方々もおられるのではないでしょうか。

だからこそ的確な治療を快適に受けられるような時代にするために患者や医療者だけでなく政府や財界も皆さんで力を合わせることが必要です。

そして患者ファーストの時代を1日も早く確立して、望む治療が迅速に受けられるような日本の医療に変えていかなければなりません。

なぜならこうした危機的な状況の中、がん患者は毎日3000人も生まれているのです。

今、健康であっても明日は患者の立場に立つことも、またその逆もあるからです。

我々は冒頭のような、がん患者の皆様の不安やお悩みを決して他人事として片付けてはならないと考えます。

そこで、このたび『日米がん撲滅サミット2020』を開催させていただくにあたり、患者の皆様のお悩みや医療に対する疑問点(なぜ希望する治療が受けられないのか? なぜ紹介状を書いてもらえないのか? 自分には保険が適用される治療法がもう存在しないのか? etc.)をお寄せいただいたり、医療機関に対するご意見など、幅広いご相談をいただくために昨年の『がん患者110番』を『患者ファーストSOS』としてバージョンアップ致します。

これはドクターハラスメントや医療機関から不当な扱いを受けてお困りの皆様を始め、昨今問題となっているがん患者の皆様へのSNSによる心ない誹謗中傷にお悩みの方々への対応、更に上記の問題に直面していらっしゃる皆様から情報をお寄せいただくプロジェクトです。

このプロジェクトは患者の皆様の憂いやお悩みの解消に貢献できることができないか、という亡き北島政樹先生の構想を実現したものです。

と申しますのも故・北島政樹先生は患者の皆様へのドクターハラスメントに常々心を痛めておられました。

もちろん情報提供によって、その方が不利な立場に立たされることがないよう法律顧問や危機管理担当者らと万全を期して運営致します。

またSNSによる、ひじょうに深刻な誹謗中傷に対して法律専門家との有料のご相談をご希望される場合は法律顧問弁護士をご紹介致します。(その際は『患者ファーストSOS』として特別に対応して頂きます。)

だからこそ念のためお伝えさせて頂きます。

単なる根拠のない誹謗中傷を防止するためにも、できるだけ実名で詳細に事実をご記載いただけますと幸甚に存じます。

患者ファーストのがん医療界を確立するためにも『がん患者の今と未来を守れ!』を合言葉に現状改善に向けて前進させて参りましょう。

『医師は時として天に逆らってでも患者を治療しなければならない』
~永世大会長・北島政樹先生のメッセージより~

日米がん撲滅サミット2020
危機管理対応チーム一同

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