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『~がん撲滅サミット公開セカンドオピニオンについて~』

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平素はがん撲滅サミットをご支援いただき誠にありがとうございます。

がん撲滅サミットにおける公開セカンドオピニオンとは、提唱者で代表顧問の中見利男氏(作家・ジャーナリスト)が第1回大会のプログラム構想中に、従来の講演会やシンポジウムでの来場者の質問タイムとは異なり、患者やご家族に医療者がもっと寄り添ったものにしようというコンセプトから生まれたものです。

具体的には来場された患者やご家族の皆さんに現在のご自身の症状や治療に対するお悩みについてご質問をいただき、ステージに登壇した医療者がその場で回答いたします。これによって患者やご家族の皆さんに希望や安心感を抱いていただこうという企画です。

その、がん撲滅サミット公開セカンドオピニオンには以下の7つの理念があります。

  • ①できるだけ多くのがん種や症状の方々に対応すること。
  • ②小児がん、すい臓がんなど標準治療の領域だけではカバーできない患者の皆さんにも対応すること。
  • ③実績のある医師が保険適用で行う治療については、クリニックであっても悪質でない限りこれを排除しないこと。
  • ④臨床医だけでなく先端医療の研究者の情報も発信できる場とすること。
  • ⑤1医療機関や1人の医師のPRにならないよう、できるだけ複数の医療機関にわたる医師に登壇していただくこと。
  • ⑥公開セカンドオピニオンでは症状についてのご相談以外、ヘイトスピーチや不当なる抗議についてはご遠慮いただくこと。
  • ⑦公開セカンドオピニオンの場で回答困難なご質問については後日、医療機関にてご相談いただくこと。

以上です。

2015年6月9日、第1回がん撲滅サミットで初めて中見利男氏のナビゲーションによる公開セカンドオピニオンが開催されたのですが、とりわけ患者やご家族の皆さんから質問が多かったのは「主治医から、もう治療方法がありませんと言われました。どうしたらいいですか?」「私の体は現在の標準治療では一体どうにもならないのですか」という深刻なものばかりでした。

企画発足以来、私共は標準治療でカバーできる患者の方々はもちろん、こうしたがん難民と呼ばれている患者の皆さんにも対応しようという考えを抱いております。

繰り返しますが、公開セカンドオピニオンは標準治療の治癒成功率が高いがん種はもちろん、すい臓がん、小児がんのような希少性、難治性のがん患者の皆さんもご来場されますので、標準治療以外の医師の登壇可能性についても私共が排除することはありません。

「がん撲滅」、これはあらゆる人々の悲願であり、希望です。そのためにはオールジャパンで、まず日本から挑戦を開始しようというコンセプトが、がん撲滅サミットの根幹です。標準治療でがんが治癒する可能性の高いがん患者、ご家族の皆さん! そして、すい臓がん、小児がんなどの難治性がんと闘っている患者の皆さん! 互いに励まし合う患者主体の社会を構築して参りましょう。

また創立5周年祈念の今大会では開催に向けて激励を頂いた患者の皆様へのご恩返しの意味で『がん撲滅サミット・アフターケアプレゼンツ』を予定しております。

詳細については大会当日の公開セカンドオピニオンの場でご説明致します。

引き続きどうぞ「がん撲滅サミット公開セカンドオピニオン」にご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

がん撲滅サミット実行委員会一同

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