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横浜市長メッセージ

林  文子

横浜市長
林  文子

がん撲滅に向けて立ち上げられた「がん撲滅サミット」が、この横浜で3回目の開催を迎えられますことを、心よりお慶び申し上げます。

日頃から、がん治療の臨床と研究に携わられ、がん撲滅に向けて取り組んでいらっしゃる皆様を、一昨年、昨年に続いて横浜にお迎えでき、大変光栄です。開催にあたりご尽力いただいております関係者の皆様に、改めて深く敬意を表します。

横浜市は、373万人の市民の皆様が暮らす日本最大の基礎自治体として、「横浜市がん撲滅対策推進条例」に基づき、総合的ながん対策を推進しています。がんの予防と早期発見を促し、適切な医療を受けられるようにするために、医療のみならず、福祉、雇用等、幅広い観点から、患者様ご本人やご家族への支援、がん研究の支援などに取り組んでいます。また、市の臨海部に位置する「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」では、新規抗がん薬の開発など、革新的な製剤や医薬品開発を目指す創薬プロジェクトをはじめ、産官学連携による様々な研究開発が日夜進められています。

市民の皆様の健康をお支えし、医療の進化に貢献していくために、今後も関係者の皆様と手を携えて取り組んでいく所存です。

本サミットには、がん撲滅に向けた多岐にわたる取組における最新の知見が結集します。実り多い議論が交わされますこと、そして大変意義深い本サミットが、がんと闘う患者様とご家族の皆様の希望につながりますことを、願っております。

本日ご参加の皆様のご発展、がん医療のさらなる進化を心より祈念いたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

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