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第3回がん撲滅サミット 公開セカンドオピニオン

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  • 第3回がん撲滅サミット 公開セカンドオピニオン

公開セカンドオピニオンとは、当日、ステージに登壇する下記の先生方に皆様から直接ご質問をいただき、がん医療に関するお悩みにお答えするというご来場者参加型の企画です。

公開セカンドオピニオンご質問用紙

公開セカンドオピニオンでは挙手以外にも別添の用紙でのご質問も受け付けております。必要事項をご記入のうえ、第3回がん撲滅サミット運営代行事務局のFAX(03-3431-2738)までご送信ください。

また下記メールアドレスからもお申込みいただけます。
E-mail:cancer-zero@wci-jp.com
(運営代行事務局へのご郵送も受け付けております。)

〆切りは11月11日(土)午後5時とさせていただき、11月12日(日)の第3回がん撲滅サミット公開セカンドオピニオン内でお時間の許す限りご紹介させていただきます。
皆様のご質問を実行委員会一同、心よりお待ちしております。

ご質問用紙ダウンロード [PDF]

国立研究開発法人国立がん研究センター 東病院長
大津 敦

大津敦

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最終学歴

1983年(昭和58年)
東北大学医学部卒業
1992年(平成4年)
学位(医学博士)取得(東北大学第三内科)

職歴

1983年4月1日~1986年5月31日
いわき市立総合磐城共立病院 内科 研修医
1986年6月1日~1989年5月31日
国立がんセンター中央病院 内科 レジデント
2002年10月1日~2007年6月30日
国立がんセンター東病院 内視鏡部長
2007年7月1日~2007年9月30日
国立がんセンター東病院 外来部長
2015年4月1日~2016年4月31日
国立がん研究センター 先端医療開発センター長
2015年6月1日~2017年3月31日
日本医療研究開発機構 科学技術顧問(兼任)
2016年4月1日~現在
国立がん研究センター 東病院長

専門分野

  • 消化器腫瘍内科学、消化器内視鏡

学会活動

  • 日本癌学会、日本癌治療学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本胃癌学会、日本臨床腫瘍学会、日本がん分子標的治療学会、米国臨床腫瘍学会(ASCO)

その他

  • 厚生労働省研究班研究代表者:下記歴任
    「新たな治療法の開発に資する臨床的・基盤的研究」、「医薬品・医療機器開発プロセスに関する評価・コンサルティング体制の確立に関する研究」、「がんの集学的治療の早期開発の研究体制確立に関する研究班」 ほか
  • 日本医療研究開発機構:「産学連携全国がんゲノムスクリーニング(SCRUM-Japan)を利用したがん新薬開発に資する疾患登録システムの構築」研究班主任研究者 ほか

英文誌Assocd Editor およびreviewer

  • Associate editor
    “Annals of Oncology”, “Cancer Science”, “Japanese Journal of Clinical Oncology”, “International Journal of Clinical Oncology”, “Esophagus”, “Asia-Pacific Journal of Clinical Oncology”
  • Reviewer history
    Lancet Oncology, J Clin Oncol, Clinical Cancer Research, Br J Cancer, Oncology, etc
  • ほか英文論文業績多数
ご来場の皆様へのメッセージ
がんに対するお薬での治療(薬物療法)は最近大きく進歩しています。手術や放射線治療との組み合わせで治癒する患者さんを増加させるとともに、手術ができない進行した患者さんに対しても薬物療法で長期間の生存が得られるようになってきました。遺伝子解析技術の進歩などにより、がんの組織で起こっている様々な遺伝子異常を包括的に解析できるようになり、その結果に応じて最適な治療薬を選択する個別化治療が進んでいます。当院が中心となって産学連携全国がんゲノムスクリーニング事業(SCRUM-Japan)を立ち上げ、全国240施設と製薬企業16社との共同で、肺・消化器がんの患者さんへ最適な治療薬を届けるプロジェクトを行っています。また、昨今進歩が著しい免疫チェックポイント阻害剤などでも治療成績の向上を目指して新しいお薬の開発や併用などの様々な研究に取り組んでいます。がんに苦しむ患者さんに少しでも早くよりよい治療を届けることが出来るように日本全体で取り組んでまいります。第3回がん撲滅サミットでお会いしましょう。

がん研究会有明病院 乳腺センター長
大野真司

大野真司

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1984年
九州大学医学部卒業
1984年
九州大学医学部附属病院医員(研修医)(第二外科)
1989年
米国テキサス大学研究員(腫瘍学)
1992年
国立病院九州がんセンター医師(消化器部外科)
1993年
九州大学医学部附属病院助手(第二外科)
1997年
九州大学医学部附属病院併任講師(第二外科)
2000年
国立病院九州がんセンター乳腺科医長
2012年
国立病院機構九州がんセンター 臨床腫瘍研究部長
2014年
国立病院機構九州がんセンター 臨床研究センター長
2015年
がん研究会有明病院 乳腺センター長

著書

  • 患者さんのための乳がん診療ガイドライン、金原出版(委員長)
  • 外科医が修得すべき乳がん手術、メジカルビュー社(編者)
  • 明日から役立つ乳がんチーム医療ガイド 金原出版(編者)

テレビ出演

  • 『情熱大陸』(TBS系列)
ご来場の皆様へのメッセージ
がんの治療はとても進歩しています。手術技術・器具の進歩、放射線診断・治療機器の改良、新規薬剤の開発などにより高度な医療を提供できるようになり、予後(生存率)も著明に改善してきています。特にがんの特性に応じて分子標的療法を投与するなど個別化治療が進んできました。かつては新薬の保険承認は欧米諸国に比べて5年以上遅れる(ドラッグラグ)ことも少なくありませんでしたが、最近では国際共同試験によってドラッグラグも大きく短縮されるようになりました。また、副作用に対する支持療法やこころのケアによって安心して安楽に治療を継続できるようになってきました。一方で、治療のために仕事を辞めなくてはいけないことがないよう就労の支援や、治療による外見の変化に対応するアピアランスなど、病気を抱える人が社会で生きていくことを支えることにも目が向けられるようになってきています。このような背景の中で皆様にはがん医療について知識を広げ、公開セカンドオピニオンを通して理解を深めていただきたいと思います。

2017年 第55回日本癌治療学会学術集会 会長、北里大学医学部外科 教授
渡邊昌彦

渡邊昌彦

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  • 日本で初めて大腸癌の腹腔鏡下手術を成功させた大腸癌治療の第一人者である.

略歴

昭和54年3月
慶應義塾大学医学部卒業
昭和63年8月
米国ワシントン大学
平成4年5月
慶應義塾大学医学部助手(外科学)
平成12年4月
慶應義塾大学医学部講師(外科学)
平成15年12月
北里大学医学部教授(外科学)
平成27年7月
北里大学北里研究所病院 副院長(併任)
現在に至る

学会役員

  • 日本外科学会:理事,代議員,指導医,専門医
  • 日本内視鏡外科学会:理事長,技術認定医
  • 日本癌治療学会:会長,代議員
  • 腹腔鏡下大腸切除研究会:代表幹事

著書

  • よくわかる大腸の病気:主婦と生活社
  • 大腸がんが心配な人が読む本:小学館
  • おなかが弱い!が治る本:中経出版
ご来場の皆様へのメッセージ
皆様の不安をなくせるよう,誠意をもってお答えします.

杏林大学医学部内科学腫瘍内科 教授
古瀬純司

古瀬純司

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1984年3月
千葉大学医学部卒業
1984年5月
千葉大学医学部附属病院 第一内科 研修医
1985年10月
清水厚生病院 内科 医師
1987年10月
千葉大学医学部附属病院 第一内科 医員
1990年4月
社会保険船橋中央病院 内科 医長
1992年1月
国立柏病院 内科 医師
1992年7月
国立がんセンター東病院 臨床検査部 医員
1999年4月
同 病棟部 医長
2001年9月~2002年8月
米国、トーマス・ジェファーソン大学放射線部、腫瘍内科学、客員研究員
2008年3月
杏林大学医学部内科学腫瘍内科教授、現在に至る。
2008年4月~
日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)肝胆膵グループ代表
2015年4月~
日本医療研究開発機構研究費(AMED)
切除不能膵癌に対する標準治療の確立に関する研究:研究者代表者

主な著書

  • 古瀬純司編.やさしい膵・胆道がん外来化学療法の自己管理.医薬ジャーナル. 2014年
  • 古瀬純司編.がん薬物療法キードラッグ65. 中外医薬社. 2014年
  • 古瀬純司編.膵癌化学療法キードラッグエビデンスブック.医薬ジャーナル. 2015年
  • 古瀬純司編. がん化学療法の薬 はや調べノート. プロフェッショナルがんナーシング2017. MCメディカ出版. 2016年
  • 古瀬純司編. 膵・胆道癌薬物療法のケースファイリング. 医学と看護社. 2016年
ご来場の皆様へのメッセージ
「がん」はわが国の死亡原因第1位の難敵です。しかし、さまざまな取り組みや医学の進歩で5年生存率も60%を超えてきました。私たちは、「がん」をよく知り、うまく付き合うことも大切です。闘うときは闘う、無理をしないときは休む、そして、いい生活を送っていただくことを第一に考えていただきたいと思います。社会は多様化の時代を迎え、インターネット、雑誌、テレビなど、さまざまな情報が飛び交っています。中には間違った情報も少なくありません。正しい情報で、がんに振り回されず、その人に合った「付き合い方」を相談しましょう。今回のがん撲滅サミットで、いい情報を得ていただきたいと思っています。横浜でお会いしましょう。

2017年 第22回日本緩和医療学会学術大会 大会長、
帝京大学医学部 緩和医療学講座 教授・診療科長
有賀悦子

有賀悦子

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1987年
筑波大学 医学専門学群卒業後
東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター外科入局
1993年
アメリカ ミシガン大学腫瘍外科にてリサーチフェローとして乳がんがん遺伝子治療・免疫療法の研究に従事。
同時に、アーバーホスピスにおいて、在宅ホスピスケア研修
1996年
国立がんセンター東病院 緩和ケア病棟
1999年
東京女子医科大学 在宅医療・緩和医療学 講師
2003年
国立国際医療センター(現 国立国際医療研究センター) 緩和ケア科 医長
2008年
帝京大学医学部 内科学講座(緩和医療) 准教授
2012年
帝京大学医学部 内科学講座(緩和医療) 教授
2013年
帝京大学医学部 緩和医療学講座 教授・診療科長

非常勤

  • 慶應義塾大学大学院医学研究科非常勤講師ほか

活動

  • 日本緩和医療学会
    副理事長
    広報委員会委員長
    将来構想委員会委員
    日本緩和医療学会暫定指導医
    第22回(2017年)日本緩和医療学会学術大会大会長
  • 日本癌治療学会
    代議員
    教育委員会委員
  • 厚生労働省
    厚生科学審議会がん登録部会委員

著書・論文

  • がん診療における緩和ケアの意義.がんの骨転移ナビ.(監修、共著)医学書院,2016.
  • がん緩和医療.入門腫瘍内科学改訂第2版.篠原出版新社.2015
  • 専門家をめざす人のための緩和医療学(学会専門医のための教科書).(編集、共著)日本緩和医療学会編,南江堂,2014.
  • 緩和ケア55-緩和ケアチームコンサルテーションの実際.(単著)篠原出版新社.2010.
  • がん疼痛緩和.(単著) 日本放射線技師会出版会. 2007
  • Aruga E, Nabel GJ, Chang AE et al; CD95-Mediated Tumor Recognition by CD4+ Effecor Cells in a Murine Mammary Model. J of Immunother, 23(29); 225-234, 2000
    その他、多数

テレビ出演

  • 2014年3月27日 7:15~7:55放送 NHK番組あさイチ 「櫻井翔が見る終末期利用の現場~緩和ケアの今~」
  • 2009年10月5日、6日、9日放送 NHK 教育テレビ きょうの健康 「我慢しないで!がんの痛み」
ご来場の皆様へのメッセージ
緩和ケアは、がんと診断された時から気持ちのサポート、体の辛さの緩和、お金や仕事の相談にのること、未来に向けた生活と治療について共に考えることなどによって、それぞれの患者さんが持つ目標や希望に近づくよう支援していくものです。また、患者さんに留まらず、ご家族へのケアにも取り組んでいます。
緩和ケア病棟(ホスピス)が緩和ケアであると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、緩和ケアとは緩和ケア病棟に留まらず、急性期がん治療病院の中での緩和ケアチーム、緩和ケア外来、在宅緩和ケアという専門的な緩和ケアやがん治療医の医療者による基本的な緩和ケアと様々な提供体制があることも特徴です。
近年、こうした支援を受けることは予後(人生の長さ)によい影響があることが分かってきました。支援を受けることの強みを知っていただきたいと思っています。

聖路加国際病院統括副院長・小児総合医療センター長、小児外科部長
松藤 凡

松藤 凡

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  • 1981年 鹿児島大学医学部卒業後、聖路加国際病院、慶應義塾大学外科学で外科、小児外科の研鑽を積んだのち、1992年 London大学 Hospitals for Sick Childrenに留学。その後、聖路加国際病院小児外科に勤務。
  • 鹿児島大学小児外科教授を経て、2014年より現職。
  • 広く小児外科の診療にあたっているが、特に小児がん、新生児外科、消化管機能疾患を専門にしている。

著書

  • Wilms’ Tumor:Hiroshi Matsufuji. Operative General Surgery in Neonates and Infants, Springer 2016.
  • 精巣腫瘍の手術:「スタンダード小児外科手術」メジカルビュー社 2013
  • 卵巣腫瘍の手術:「スタンダード小児外科手術」メジカルビュー社 2013
  • Wilms腫瘍の手術:「スタンダード小児外科手術2 メジカルビュー社 2013
  • 臍帯ヘルニア、腹壁破裂:「標準小児外科」第6版 医学所院 2012
ご来場の皆様へのメッセージ
小児がんの治療成績は、飛躍的に改善し白血病も含めると80%以上が治癒できる時代になりました。子ども達は、治療中も遊び学んで成長してゆきます。治療が終了しても、進学、就職、結婚、出産、育児などに悩みを抱えることが少なくありません。また、成人病の心配もあります。小児がんの子どもたちには、多方面からの支えが必要です。
小児がんなどのお悩みを抱えておられる皆さん、ぜひ第3回がん撲滅サミットにお越しください。

慶應義塾大学病院臨床研究推進センター副センター長、
トランスレーショナルリサーチ部門長 教授
副島研造

副島研造

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  • 1989年慶應義塾大学医学部卒業。医学博士(慶應義塾大学)。
  • 1993年慶應義塾大学医学部呼吸器内科へ入局。
  • 1997年米国Harvard大学Dana-Farber Cancer Instituteへ留学。
  • 2001年帰国後、川崎市立川崎病院内科医長、慶應義塾大学医学部呼吸器内科助手、講師、准教授を経て、2015年慶應義塾大学病院 臨床研究推進センタートランスレーショナルリサーチ部門長となり、現在に至る。

専門分野

  • 呼吸器内科学、肺がんの個別化医療、分子標的治療薬の開発・薬剤耐性機序の解明、がん免疫治療、トランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)
ご来場の皆様へのメッセージ
本邦における肺がんによる死亡者数は年間7万人を超え、最も予後が悪いとされているがんの一つです。進行肺がんでは、抗がん剤による治療が中心となりますが、従来の抗がん剤による治療成績は決して満足のいくものとは言えない状況でした。しかし、近年分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬など様々な新規薬剤が開発され、めざましい治療成績の改善が得られつつあります。患者さん一人一人の、がんと共存しながら諦めず立ち向かっていく姿勢が、新たな可能性を生む力となります。
第3回がん撲滅サミットでお会いしましょう。

日本医科大学消化器外科 教授
太田惠一朗

太田惠一朗

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昭和29年2月25日
熊本市生まれ
昭和47年3月
熊本県立濟々黌高等学校卒業
昭和53年3月
鹿児島大学医学部卒業
昭和53年4月~
虎の門病院外科病棟医
昭和57年6月~
国立がんセンターレジデント(外科)
昭和60年6月~
(財)癌研究会附属病院外科
平成15年6月~
筑波大学大学院人間総合科学研究科臨床医学系外科講師
平成18年1月~
国際医療福祉大学三田病院外科・消化器センター教授
平成24年4月~
湘南鎌倉総合病院副院長、オンコロジーセンター長
平成25年10月~
聖路加国際病院消化器センター長、消化器・一般外科部長
平成27年12月~
日本医科大学消化器外科教授

役職

  • 日本胃癌学会代議員
  • 日本臨床外科学会評議員
  • 日本外科学会指導医、専門医、認定医
  • 日本消化器外科学会指導医、専門医、認定医、消化器がん外科治療認定医
  • 日本外科系連合学会理事、フェロー会員、評議員、教育・学術委員長
  • 日本癌治療学会ガイドライン委員、臨床試験登録医
  • 日本がん治療認定医機構認定医、暫定教育医
  • 日本リンパ学会理事、評議員
  • 日本緩和医療学会理事、代議員、暫定指導医
  • 日本死の臨床研究会世話人
  • 手術手技研究会世話人
  • 胃外科・術後障害研究会世話人
  • 癌とリンパ節研究会幹事
  • CART研究会代表世話人
  • 外科漢方フォーラム世話人

専門分野

  • 消化器腫瘍外科学(胃癌、食道癌、大腸癌など)

学位

  • 医学博士(日本大学第5820号)
  • 胃癌におけるCisplatinの腹腔内投与時の薬物動態に関する検討。
ご来場の皆様へのメッセージ
あなたを慰め、あなたの苦痛を和らげ、あなたの病を癒すことに尽くしたいと思います。
共に歩みましょう。
どんな時も、常に前向き思考(志向)で行きましょう。
第3回がん撲滅サミット公開セカンドオピニオンでお会いしたいと思います。ぜひ、ご来場ください。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 臨床研究クラスタ長
鎌田 正

鎌田 正

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  • 現職:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所 臨床研究クラスタ長
    千葉大学大学院医学研究院客員教授併任
    群馬大学医学部医学科客員教授併任
    新潟大学大学院医歯学総合研究科客員教授併任
    北海道大学医学部医学科客員教授併任

学歴

昭和48(1973)年4月
北海道大学医学部医学進学過程入学
昭和54(1979)年3月
北海道大学医学部医学科卒業

職歴

昭和54(1979)年7月
北海道大学医学部附属病院放射線科医員
昭和56(1981)年9月
文部教官北海道大学助手(医学部附属病院放射線科)
昭和63(1988)年4月
北海道厚生連旭川厚生病院放射線科主任医長
平成03(1991)年6月
文部教官北海道大学講師(医学部附属病院放射線科)
平成06(1994)年10月
科学技術庁放射線医学総合研究所重粒子治療センター治療診断部治療課医長
平成13(2001)年7月
放射線医学総合研究所重粒子医科学センター診断課臨床検査室長
平成15(2003)年4年
放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療課長
平成20(2008)年6月
放射線医学総合研究所重粒子医科学センター長
平成28(2016)年4月
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
放射線医学総合研究所 臨床研究クラスタ長
放射線医学総合研究所病院 病院長併任(現在にいたる)

テレビ出演

  • 鳥越俊太郎 医療の現場(BS朝日)
    現場に訊く!ここまで来た!がん治療

ラジオ出演

  • NHKジャーナル(ラジオ第1・平日PM10:00~11:10 全国放送)
    スタジオ生出演でのインタビュー
ご来場の皆様へのメッセージ
最近、新しい放射線治療法としてご質問をいただく機会が多い粒子線治療ですが、保険診療あるいは先進医療として粒子線治療の適応となるがんの病態や治療の内容についてできるだけ正確な情報をお伝えできるようにいたします。

帝京大学医学部外科学講座 教授
佐野圭二

佐野圭二

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1990年(平成2年)
東京大学医学部卒業
2004年(平成16年)
東京大学医学部 肝胆膵・移植外科 講師
2009年(平成21年)
日本赤十字社医療センター 外科部長
  • 現在 帝京大学医学部 外科学講座 教授(2010年4月~)

専門

  • 肝胆膵の悪性疾患に対する集学的治療(特に高度進行症例)
ご来場の皆様へのメッセージ
がんを撲滅できればそれは素晴らしいことだと思います。がんにかかったとき、闘うか闘わないか、闘うとしたらどのように闘うかを決めるのは皆さんです。闘いたい人の「がんとの闘い」に少しでもお役にたつこと、闘わないと決めた人の「がんと闘わないことに対する不安」を少しでも減らすこと、ができればと思いつつ日々診療しています。

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所病院 医長
岡田直美

岡田直美

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資格

  • 医学博士 経営学修士(MBA)

経歴

1986年3月
千葉大学医学部卒業
1986年5月
千葉大学医学部附属病院呼吸器内科 研修医
1987年9月
東京厚生年金病院 麻酔科 医員(現JCHO東京新宿メディカルセンター)
1988年4月
千葉大学医学部大学院(呼吸器内科 生化学)
1992年3月
千葉大学医学部大学院修了
1992年10月
社会保険船橋中央病院内科 医長
1994年4月
東京都立府中病院 呼吸器内科 医員(現多摩総合医療センター)
2001年6月
東京都保険医療公社 多摩南部地域病院 内科 医員
2008年3月
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了
2008年4月
国家公務員共済組合連合会
東京共済病院 腫瘍内科(化学療法科兼務)部長
2014年8月
放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院 医長
2016年4月
量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所臨床研究クラスタ重粒子線治療研究部、腫瘍臨床研究チーム医長

主な著書・掲載書籍 メディア

  • このまま死んでる場合じゃない! がん生存率0%から「治ったわけ」「治せるわけ」 講談社
  • がんの苦痛をとる治療 朝日新聞出版
  • 新医療 戦略的に取り組む新しい医療技術のビジネス化他3篇
  • NHK お医者さん名鑑 主婦と生活社
  • 掲載雑誌
    命を守る画期的「ABCD血液型」胃癌の8割は血液型を知れば予防できる 週刊新潮
  • テレビ出演
    NHK今日の健康 がん患者サロンについて
  • Web
    臨床+αのひと 日経メディカルオンラインなど
ご来場の皆様へのメッセージ
「不治の病に苦しむ患者さんを救うブラックジャックのような医師になりたい」そんな学生時代の頃の想いは、形を変えて叶いつつあります。
「治らない」と言われたがん患者さんも、正確な現状把握をし、治すための戦略をたて、さまざまな治療を組み合わせること(集学的治療)で治せる時代になりました。その背景には、一つは化学療法、手術、放射線、ラジオ波焼灼術や動注塞栓療法などの局所療法など、すべての分野で医療技術は目覚ましい進歩があります。でも、一番大きな要因は、それぞれの分野のまさにブラックジャックのような先生方と連携をとることで、内科医でも、疑似的にその診療科のパーフォーマスを出すことができるようになったことです。
外科医じゃなくても優れた手術をして頂ければ、患者さんに外科の名医と同じ価値提供ができます。そして、みなさんが思っている以上に今の日本にはブラックジャックと呼べる優れた医師がたくさんいます。
ブラックジャックの本質は、「不治の病を治す医師」ではなくて、「患者さんから命を託された医師の本来あるべき姿」なのだと思います。優れた医療も患者さんとの強い信頼関係があってこそのものだと思います。
横浜でお会いするのを楽しみにしております。

解説

第3回がん撲滅サミット副会長、日本癌学会副理事長、大阪大学大学院医学系研究科 教授
森 正樹

森 正樹

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学歴

昭和55(1980)年3月
九州大学医学部卒業
昭和61(1986)年3月
九州大学医学系大学院修了

職歴

昭和55(1980)年6月
九州大学医学部第二外科入局
平成3(1991)年4月
アメリカ合衆国ハーバード大学留学
平成5(1993)年6月
九州大学医学部第二外科講師
平成6(1994)年4月
九州大学生体防御医学研究所助教授
平成10(1998)年4月
九州大学生体防御医学研究所教授
平成20(2008)年4月
大阪大学大学院医学系研究科教授

受賞歴

  • 第12回村上記念「胃と腸」賞 (1987年)
  • 小林がん学術振興会 革新的研究表彰 (2009年)
  • 日本医師会医学賞 (2010年)
  • 高松宮妃癌研究基金学術賞 (2013年)
  • 大阪大学総長顕彰 (2013、2014、2015年)
  • 佐川がん研究振興財団 佐川特別賞 (2013年)

所属学会など

  • 日本外科学会(理事・評議員)(平成28年~ 副理事長)
  • 日本消化器外科学会(評議員)(平成23年-27年 理事長)
  • 日本癌学会(理事・評議員) (平成25年-27年、平成28年~ 副理事長)
  • 日本癌治療学会(監事・評議員)
  • 日本消化器癌発生学会(理事・評議員)
  • 日本がん転移学会(理事・評議員)
  • その他

役員など

  • 日本学術会議第23期会員(平成26年~)
  • 日本医療研究開発機構(AMED) プログラムオフィサー(平成26年~平成28年)
  • 医薬品医療機器総合機構(PMDA)科学委員会委員(平成24年~平成28年)
  • 日本消化器関連学会機構理事(平成23年~平成28年)、監事(平成29年~)
  • 日本がん治療認定医機構理事(平成25年~)
  • 日本医学会連合理事(平成27年~)
  • 日本医学会幹事(平成27年~)

編集委員

  • Ann Gastroenterol Surg(Editor in chief), J Am Coll Surg, Hepatology, Ann Surg Oncol など英文18誌の編集委員
ご来場の皆様へのメッセージ
二人に一人はがんにかかる時代と言われており、最もよく遭遇する病気になりました。昔は若いうちに結核などの感染症にかかり、がんの好発年齢(60歳以上)に達する前に亡くなることがしばしばでした。しかし、最近は感染症がほぼ克服された結果、長生きする方が増え、それにつれてがんにかかる人の割合が増えてきました。がんはとても身近な病気です。むやみに恐れることなく、しっかりと学び、もしがんになっても早め早めに対処する姿勢が大切と思います。
第3回がん撲滅サミットでお会いしましょう。

祝!NCI(米国国立がん研究所)長官賞(個人賞)受賞!
スペシャルゲスト『全世界が注目する光免疫療法を開発した日本人!』

NIH、NCI主任研究員
小林久隆氏

小林久隆

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昭和55年3月24日
私立灘高校卒業
昭和62年3月31日
京都大学医学部卒業
平成3年4月1日
京都大学大学院内科系核医学専攻進学
平成7年3月23日
同上修了、学位取得
平成7年3月23日
京都大学大学院医学研究科博士課程
昭和62年6月1日
京都大学医学部放射線核医学科研修医員
昭和63年6月1日
国立京都病院放射線科レジデント
平成7年4月1日
京都大学医学部核医学画像診断学科医員
平成7年7月15日
米国国立保健衛生研究所(NIH)Visiting post-doctal fellow
平成10年7月1日
京都大学医学部映像医療学講座助手(日立メデイコ寄附講座)
平成13年6月4日
Senior (visiting) fellow, Metabolism Branch, CCR/NCI, National Institutes of Health
平成16年6月1日
Chief Scientist,Molecular Imaging Program, CCR/NCI/NIH,
現在に至る

受賞

平成2年7月18日
第6回日本老年消化器病研究検討会優秀研究奨励賞
平成10年3月23日
AACR-Young Investigator Award (89th annual meeting)
平成12年2月4日
コニカ画像科学奨励賞
平成12年2月17日
島津賞若手研究者奨励賞
平成12年6月4日
“Alavi-Mandell" award from Society of Nuclear Medicine
平成12年11月2日
日本核医学会賞
平成16年3月29日
Selected best abstract in 2004 AACR
平成16年10月12日
Fellow award of research excellence 2004 (NIH)
平成16年10月12日
Technology transfer award 2004 (CCR/NCI/NIH)
平成16年12月1日
Certificate of Merit in 2004 RSNA meeting, December 2004, Chicago, IL.
平成21年4月17日
Selected highly pointed paper in 2009 AACR (100th Annual Meeting of American Association of Cancer Research) Denver, CO.
平成23年11月12日
Technology transfer award 2011 (CCR/NCI/NIH)
平成24年9月17日
「世界で活躍し『日本』を発信する日本人に対する感謝状」
平成26年11月20日
NIH Director Award (merit award)
平成27年10月1日
分子イメージングアワード
平成27年7月12日
Technology transfer award 2015 (CCR/NCI/NIH)
平成27年11月10日
Elliot Lasser Award, at CMR2015, Berlin/Werder, Germany
平成28年2月12日
CCR FLEX Award, Bethesda, MD, February 12, 2016
平成28年8月18日
Federal technology transfer award in NCI/NIH, Bethesda, USA

国際パテント

  • 肝臓用高分子MR造影剤 (DHHS Reference No. E-240-2001/0)
  • 腎臓尿細管機能用高分子MR造影剤(US patent No. 6,852,842
  • MRIを用いたリンパ流描出法(DHHS Reference No. E-338-2003)
  • 診断/標的治療用ガドリニウムナノハイブリッド粒子(DHHS Reference No. E-107-2005)
  • レクチンを利用した腺癌腹腔内播種の光イメージング法の開発
  • 発光調節プローブを用いた癌の特異的イメージング
  • 特異的癌治療のための光免疫療法の開発
  • 光免疫療法を用いた特異的薬物運搬とデバイス
  • 光コントロールによる分子・細胞の排除技術
  • 光免疫療法を用いた免疫活性増強法
  • 光を用いた抗体からの薬剤放出法

テレビ出演ほか

  • NHKテレビ他「微小癌、光で診断」
  • 朝日放送・ムーブ!「癌細胞を光で診断」
  • TBS・夢の扉「癌細胞を光で診断」
  • テレビ朝日・羽鳥慎一のモーニングショー元旦スペシャル・そもそも総研「光免疫治療」
  • BS-TBS・「最新のがん治療」
  • HOUDOUKYOKU、「光免疫治療;NIHからのレポート」
  • 朝日新聞「風」:「がん治療革命に挑む日本人」
  • ロイター通信、ワシントンポスト、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞ほか多数
ご来場の皆様へのメッセージ
新たながん治療を開発する研究者として、また一人の医師として、がんと闘う新たな、また使い易い武器を患者の皆様に提供することが私の使命と考えています。私の提供する武器は、がん細胞に対しては非常に強力でありながら、体に対する負担や治療を受けることに対する恐れをできる限り少ないものに仕上げて提供すること。それを磨いてまいりました。種々の有効な既存の方法に加えて、この光免疫療法(近赤外光線免疫療法)を新たな武器の一つとして多くの患者の皆様に、近い将来使っていただけますよう鋭意努力してまいります!皆様のご協力を頂けますと幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
第3回がん撲滅サミットで皆様にお会いできるのを心から楽しみにしています。

司会

作家、ジャーナリスト
中見利男氏(第3回がん撲滅サミット代表顧問、提唱者)

ご来場の皆様へのメッセージ
2017年11月12日(日)パシフィコ横浜が皆様の力で巨大なセカンドオピニオンエリアに変わります。ご自身のお悩みを会場でご相談されることは確かに大変な勇気が必要です。しかし、ご自身やご家族、ご友人の命を輝かせるためなら遠慮はいりません。不屈の精神が患者力の基本です。世界に誇れる医師の皆様と共に希望に満ちたお時間を作り上げて参りましょう。第3回がん撲滅サミットでお会いしましょう。

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