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横浜市長メッセージ

林 文子

横浜市長
林  文子

「がん撲滅サミット2016」が盛大に開催されますことを、心よりお祝い申し上げます。昨年に続き横浜で開催していただき、誠にありがとうございます。

お集まりの皆様は、日頃から、がん治療の臨床と研究に携わられ、がん撲滅に向けて取り組んでいらっしゃいます。市を挙げて、皆様を歓迎いたします。

横浜市は、「横浜市がん撲滅対策推進条例」に基づき、「総合的ながん対策事業」に取り組み、患者ご本人やご家族への支援、がん研究の支援など、様々な施策を進めています。

市域のがんに関する医療実態を把握するため、国が保有するNDB(ナショナルデータベース)の提供について申出を行い、先日、全国の基礎自治体で初めて国から承諾を得ました。今後、横浜市立大学の臨床統計学教室と連携して分析を進め、具体的なデータに基づく施策を展開し、総合的ながん対策の一層の充実を図っていきます。

またサミット会場周辺では、サミット開催にあわせ、がん啓発シンボルカラーであるラベンダー色のライトアップを10月20日から実施しています。今後もご参加の皆様と手を携え、がん撲滅に向けて力を注いでまいります。

むすびになりますが、このたびのサミットを通じて実り多い議論が交わされますこと、そして大変意義深い本サミットが今後も継続的に開催され、がんと闘う患者様、ご家族の皆様の希望となることを願います。

ご参加の皆様のご発展、がん医療のさらなる進化を、心より祈念申し上げます。

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