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厚労副大臣メッセージ

「がん撲滅サミット2016」のご開催とご成功に、心からお喜び申し上げます。

昨年の第1回大会にも参加させて頂きましたが、がん撲滅という大きな目標に向けて、医療者をはじめとして経済団体、メディア、患者・家族の方々などがお集まりになり、活発なご議論が行われていたことが印象に残っております。

本年は3000人規模の本会場に場所を移し、2回目のがん撲滅サミットが盛大に開催されましたことについてお祝い申し上げるとともに、開催にご尽力された関係者の皆様に深く敬意を表します。

米国では、本年1月より「がん・ムーンショット・イニシアチブ」として、国を挙げて総合的にがん対策への取組を進めていると聞いていますが、我が国においても総理のご指示を受け、昨年12月に「がん対策加速化プラン」を策定したところであり、「予防」「治療・研究」「がんとの共生」を3本柱として、がん対策をより一層推進しているところです。

本サミットのテーマにあります「超早期発見と先端医療社会の構築」は、今後のがん対策を考える上で非常に重要なものであり、厚生労働省としても、がん検診の充実やがんのゲノム医療を推進するとともに、それらを支える社会を構築するため、緩和ケアや就労支援の充実にも取り組んでまいりたいと考えております。

私達といたしましても、皆様の活動を心強く感じるとともに、皆様と協力して、国民の視点に立ったがん対策を進めていきたいと考えています。

最後に、本サミットのご成功に対するお祝いと、皆様方の更なるご発展をお祈り申し上げます。

平成28年10月23日
厚生労働副大臣 橋本 岳

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